ちばさんの掲示板「ある火山学者のひとりごと」での重要発言を,私の発言を中心に,まとめました.ここに取り上げたのは,私が思う重要です.他の方にとって重要な発言はこれ以外にもたくさんあると思います.

バックアップのページをつくってくれたちばさん,ありがとうございます.ただし1230-1337のリンクが違うところへつながっていて,その部分がみえません.

早川由紀夫 2000.6.22



  1153. 2000年03月30日 00時20分02秒  投稿:ちば 
 [http://news.yahoo.co.jp/Full_Coverage/Eruption/]
火口位置や詳しい噴火のシナリオについての意見もどんどん公表して
もちろんいろいろな意見があって当然でしょうから
probability tree(ダイヤグラム形式で噴火の推移の可能性を表示したもの)
そのものを公開作成するのがいいと思います。

どんな危険性があるのかについての専門家のイメージを、
確率を含めて具体的に示すべきだと思います。


1174. 2000年03月30日 22時38分57秒  投稿:ちば 
 [http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/tchiba/usu/usu.htm]
新聞社によって同じ記者会見で発表された岡田先生の談話の内容が全く異なっている
産経では「プリーニー式の噴火発生の可能性が最も高い」
毎日では「溶岩ドームを形成し火砕流を発生させる雲仙普賢岳型の噴火の可能性が高い」


  1175. 2000年03月30日 23時13分45秒  投稿:ちば 
 [http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/tchiba/usu/usu.htm]
なんかすこし地震の発生頻度が減ってきたようですね・・・

年度末の忙しい時期に避難させられて、とても困ったひとも多いと思う。
伊達市で113名が避難指示に従わずに、自宅にいるという報告があって、大変心配しました。
しかし、市長自ら戸別訪問をして説得するなどして、全員が避難に応じたとのことです。
それは、とても良かったのですが、
「まあ、2〜3日の避難所暮らしだから・・」とおもったのか、
軽装の住民が多いように思いますが、そのことがとても気掛かりです。
台風や洪水の避難と違って、この分だと
噴火が完全に終息するまでの数ヶ月は戻れないだろうし、
自宅が完全に破壊される可能性だって相当に高いのです。
避難の呼びかけの時に、そこまで理解させられたのでしょうか。
避難所をまわって住民を励ます町長の
「まあ、2・3日のことだから、ちょっと辛抱して・・」という一言が
妙に耳について残っています
自分の命にかえてもという大切なものがあるから、
いまのうちに取りに戻りたいとか言われたら
とても困ると思います。


1178. 2000年03月31日 06時39分44秒  投稿:早川 
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/Welcome.html]
ちばさん>
>「まあ、2〜3日の避難所暮らしだから・・」とおもったのか、
>軽装の住民が多いように思いますが、そのことがとても気掛かりです。
>台風や洪水の避難と違って、この分だと
>噴火が完全に終息するまでの数ヶ月は戻れないだろうし、
>自宅が完全に破壊される可能性だって相当に高いのです。
>避難の呼びかけの時に、そこまで理解させられたのでしょうか。

「避難命令」が出た,と伝えているメディアがあるようですが,誤報ですね.
日本の法律に避難命令の規定はないと思います.

いま市町長から出されている避難勧告も避難の指示も,
災害対策基本法60条によるものです.

63条の警戒区域指定はまだ発令されていないようです.
63条は罰則規定をもっていますから,強い強制力をもちます.
しかしその反面,結果として生じた個人の経済的損失を
保証しないという,重大な矛盾をはらんでいます.
私は,火山災害危機で63条は使うべきでないと考えます.

きょうあすは,有珠の動きがつかめないから,
遠くから有珠の出方をうかがうのがよいと思います.

しかし有珠の出方がわかった段階で,
小康状態が訪れたとき,
たいせつなものをとりに自宅へ短時間戻ることの手引きを,
(避難の指示を出した)市町長が,住民に対して,してあげてほしい.

火山活動が平時のレベルまで戻るまで,一瞬たりとも区域内に入れない
などといった硬直した態度をとらないでほしい.

もちろん,こわいと思う人は,取りに行かないのがいい.
命をかけてでも取りに行きたい人の権利は認めてあげるべきだと
私は考えます.

このことについて,ご意見をお聞かせください.
私へのメールでもけっこうです.
hayakawa@edu.gunma-u.ac.jp


1185. 2000年03月31日 13時31分45秒  投稿:ちば 
 [http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/tchiba/usu/usu.htm]
結構、黒くて重そうな噴煙ですねぇ
火砕流ありうるよね


  1186. 2000年03月31日 14時16分49秒  投稿:ちば 
火口の位置は,虻田洞爺湖インターから
国道230号線を北に1kmほど進んだところ
西山の北西2.5km付近

火砕流が発生したという情報はデマでしょう

空撮でも火口の南側
周辺に雪が残っているのが確認される


  1188. 2000年03月31日 14時32分23秒  投稿:ちば 
今の6チャンネルのライブ空撮で
太い噴煙柱の足下にあった淡い噴煙から
南方向に小規模な火砕流が出ているのがうつっていましたね
国道沿いに数十m下って停止したようでした


  1189. 2000年03月31日 14時35分42秒  投稿:ちば 
10チャンネルの映像で
先ほどの火砕流の火山灰が白く積もっているのが
確認できました

火口の南西方向は極めて危険な状況になってきた


1200. 2000年03月31日 17時26分41秒  投稿:早川 
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/usu/cap/
1188と1189で千葉さんがいう絵はこれでしょ?


1201. 2000年03月31日 18時14分00秒  投稿:ちば 
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/usu/cap/0331/index.html
はやかわさん>
そうそう、それです。
全く見事なキャプチャーというほかありません。

こうしてみると、火砕流というよりも
小規模なash cloud surgeというほうが適切でしょうかね。


1233. 2000年04月02日 01時23分11秒  投稿:やまもと 
 [http://lightning.prohosting.com/~yamamasa/]
こんにちは、やまもとです。
今回の異常に関して、諸方面の皆様、お疲れさまです。

さて、今日はテレビでもあんまり詳しく報道していなかったのですが、自宅に帰ってきて
ちょっとびっくりしました。いよいよ「火口の移動」が始まったのですね。

画像を見る限り、温泉街の直ぐ近くで噴煙が上がっているようですね。
デイサイトでも、玄武岩ののような活動になるケースがあるのですね。(^^ゞ
新聞やテレビを読んだり見たりしていると「専門家」の方がしばしば登場されているのですが
いったい、どれが本当なのでしょう。「百家争鳴」ですが。


  1234. 2000年04月02日 01時44分29秒  投稿:ちば 
 [http://www.ajiko.co.jp/]
たしかにテレビにはいろいろな火山の専門家がでてきます。
それぞれ専門が少しずつ違うし、もちろん考えも違うわけで、
視聴者は、いろいろな意見があるのだなあということを理解すれば
よいのだと思います。

科学的なものの見方というのは
そういうものだということを感じ取ればいいと思います。
特に、間違ったことや、いいかげんなことを
いっている人は、いないように思いました。

ただ、テレビ局に急に呼ばれていく人には
火山噴火予知連関連の最新の観測情報を持っている人と
まったく関知していないできない人がいるので
そこでずいぶんニュアンスが違うということもあったと思います。

ずいぶんあちこちに手を回して、
なんとか時間の取れる人を探しているみたいでしたね。


1235. 2000年04月02日 05時40分52秒  投稿:早川 
 
[http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/usu/cap/0331/index.html#Anchor1445356

1233やまもとさん>
> 新聞やテレビを読んだり見たりしていると「専門家」
>の方がしばしば登場されているのですがいったい、どれ
>が本当なのでしょう。「百家争鳴」ですが。

「これからどうなりますか?」の質問の答えに,本当はありません.
あるのは,当たりと外れです.

一方,「あれはなんですか?なんだったんですか?」の質問の答えには
本当があります.

ちばさんの1234におおむね同感ですが,
3.31夜から4.1昼までにスタジオで話された複数の専門家の意見が
判で押したようにいっしょだったことに,私はむしろ驚きました.


  1236. 2000年04月02日 07時59分24秒  投稿:やまもと 
 [http://lightning.prohosting.com/~yamamasa/]
やまもとです。

早川さん、ちばさん、コメントありがとうございます。

>視聴者は、いろいろな意見があるのだなあということを理解すれば
>よいのだと思います。

よく分かりました。(^^)
だけど、色々な分野の方が出てきますね。出演している方は次第に決まりつつある
(大体同じ方)ようですね。(^^)



1251. 2000年04月02日 23時33分56秒  投稿:ちば 
 [http://www.gsi-mc.go.jp/WNEW/LATEST/USU/index.htm]
国土地理院のホームページを紹介する毎日新聞記事
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/news05.html

いやあ、素晴らしいページですね。
地図が、おおきく使えるサイズでそのままダウンロードできるのもすばらしい。
空中写真だってとてもおおきい。
密着プリントサイズはゆうにある。
しかも、地図センターですぐにでも、誰でも購入できるという。

GPSの観測生データもちゃんと公開されている
これが、とくにすばらしいとおもいます。これまで
火山噴火予知連内部と一部の関係者に限定されていた情報だったものですよね

それにしてもすごい勢いでちじんでいるものですね。
たぶん広域的にはちじんで沈降しており、同時に
どこか局部的に開いて隆起しているところがあるのではないでしょうか
もしそうなら、潜在する マグマ(固結した溶岩)が上昇してくるパターンで
ドームの出てくる場所が、時間とともにだんだんはっきりしてくるのだろう

地震計や傾斜計、GPSの数を増やせばそれだけより正確に
地殻変動の進行状況を把握できるようになるからくみしゃすいかもしれない

でも、問題の水蒸気爆発による爆裂火口は
あちらと思えばまたこちらという具合で
複雑でなかなか先が見えない。

宇井先生が、マスコミが平気で火口に近づくものだから
きょう、警笛を鳴らしたそうですが、・・
あの泥流の映像は、そういえばすごく近かった。


  1252. 2000年04月03日 08時35分44秒  投稿:早川 
 [http://www.gsi-mc.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2000/0402-2henka.jpg]
ちばさん>
>それにしてもすごい勢いでちじんでいるものですね。
>たぶん広域的にはちじんで沈降しており、同時に
>どこか局部的に開いて隆起しているところがあるのではないでしょうか
>もしそうなら、潜在する マグマ(固結した溶岩)が上昇してくるパターンで
>ドームの出てくる場所が、時間とともにだんだんはっきりしてくるのだろう

▼マグマが上昇してきたのだから,地表は伸びると思うのだが,
縮んでいるという.

▼3.30.000以降,同じ速度で縮み続けている.
それはいまも継続している(ようだ).

▼3.31噴火は,その縮み運動にたいした影響を与えなかった.

う〜む,わからない.

ちばさん,わかっているの?
もっと詳しく教えて.


1253. 2000年04月03日 09時29分18秒  投稿:早川 
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/usu/usulink.html]
▼ちばさんへ,

Niida, Katsui, Suzuki, Kondo (1980)
The 1977-1978 eruptioin of Usu volcano.
J Fac Sci Hokkaido Univ ser IV vol 19, no 3, 357-394

をぜひご覧ください.

水蒸気マグマ爆発で特徴づけられる1977年11月以降の第二ステージで
base cloudなるものがよく記述されています.巻末の噴火写真が印象的.

無鉄砲なマスコミ人がこの雲に巻き込まれないといいね.

▼マスコミの人へ,

この雲,雲仙火砕流よりすこし低温かもしれない.
そうだなあ,300度くらいかな.

3.31午後,降ってくる灰の中へ突入したテレビがありましたが,
それとはぜんぜんわけがちがいます.
300度くらいだと瀕死の重傷ってところですむかもわからんですけどね.


  1254. 2000年04月03日 13時25分15秒  投稿:ちば 
 [http://www.nnk.co.jp/usu/index.html]
中日本航空が 3月31日の噴火開始の瞬間を
ほとんど真上に近い上空からとらえた写真です。
偶然とらえられたもので、マスコミでは特ダネとして紹介しています
どうかんがえても極めて危険な写真ですねぇ
噴火予知で、時刻まではいいませんけど・・

まあ、飛行機やヘリコプターにとってみれば
空中戦の相手としては玉が大きくて組みしやすい
直撃を受けないように回避することなんか簡単と思っているのだろうか?
否、火山と空中戦を戦うなんてやめてほしいものです。

ヘリからしか観察できない角度というものもあり
貴重な映像が見られてありがたいことは事実なのですが

伊豆大島の1986年11月21日の噴火のときも
A火口からの火山弾がヘリコプターを直撃して
アクリル製の風防に何ケ所も孔が空いて
フラフラになりながら降下していき
たまたま近くにあった学校の校庭に不時着した瞬間を、
「あれれどうしたんだろうって」
OVOの屋上からつぶさに目撃したことを思い出します。
まあ、真っ暗な夜でもあったのですが、

真剣を見切るくらいまで近づかなくても、
遠くから望遠でねらえばいいではないかって思います


1257. 2000年04月03日 18時50分58秒  投稿:早川 
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/usu/file/index.html
いやはや,報道関係者の無鉄砲にはあきれました.
雲仙1991の教訓をすっかり忘れちゃったみたいですね.

上のページ(↑)を読んで,反省してくれないかな.


************1273-1308は,まだチェックしてない********************


  1310. 2000年04月09日 08時38分08秒  投稿:早川 
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/usu/usulink.html]
やまもとさんへ,

19日は,しろうとが行くには,まだはやいですよ.
むやみに行くと,死ぬかもしれませんよ.

有珠山見物に行きたい人は,
今回の有珠山の出方と気持ちがわかるまで
待つのがよいと思います.

具体的には,すくなくともあと2ヶ月.
つまり夏休み以降がよいと思います.

夏休み以降は,ぜひみなさん,行って,
大地の驚異を肌で感じてほしい.


1314. 2000年04月09日 09時55分14秒  投稿:早川 
 [http://www.gsj.go.jp/~imiyagi/Works/Event/Usu2000/petrol/0331/bei/]
 >2000年3月31日に洞爺湖東岸降下した火山灰についてEPMAのBEIによる観
>察を行った。火山灰試料は超音波洗浄器で細粒成分を除去したものを、篩分けせ
>ずにエポキシ樹脂に浸潤させガラス円板上にマウントし研磨し、観察した。
>
>その結果、構成物の大部分は、新鮮な火山ガラス(us2000g)であることが判明し
>た。
(以下略)

では,「3.31噴火は灰噴火だったと思います」と,
こういうところで公言してもいいな.
http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/usu/cap/0331/


1331. 2000年04月10日 11時34分08秒  投稿:相原延光 
地学教育にたずさわるものとして発言します。
被災地の方にはお見舞い申し上げます。まだまだ気が抜けない状態ですが、
頑張って下さい。
特に2年前に有珠山や洞爺湖を修学旅行で引率し、生徒に火山のありのままの姿を
見に行って参りました。その際、虻田町役場、三松三朗氏他現地の方に
大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
そのとき、三松さんからは、いみじくも、まもなく有珠山が噴火するだろうという
ことを聴かされ、生徒も感動していました。
今回の噴火では学者と行政、一般の連携プレーが大変良く出来ていると思います。
報道関係者のとる映像で、つい現地に行ってみたいなという衝動に駆られますが、
その行動がいかに対策をやりづらくしているか良く分かります。
早川さんや千葉さんの情報網は素晴らしいものがあって、毎日読むのを楽しみに
しています。
 高校地学のカリキュラムにある「人間と自然環境」のテーマとして
全国の学校教育に役立つ情報がたくさんあります。
これらを整理しすることで、情報はどうあるべきかを考える絶好の教材となります。
夏の鹿児島での地学教育学会で整理したものを発表してみようかなとも考えています。
一人で整理し、読み取る能力に限界を感じますが、よろしくお願いします。

今回は
1. 正確な有珠山噴火関連情報
  (火山噴火予知連、気象庁の見解、北海道地質研究所、北大)
2. 行政レベルでのサイト(伊達市、壮瞥町、虻田町、豊浦町、洞爺村、自衛隊)
3. マスコミのサイト(北海道新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、
  時事通信社、各種測量地質会社)
4. 民間のサイト(早川さんの紹介サイト)
5. これらをつなげる批評家としてのサイト(早川さんのサイト)
6. 火山学者のひとりごと
 (千葉さんを中心とした研究者のいろいろな情報解釈のサイト)

単にこの絶好の教材を、火山の脅威の映像として扱うのではなく、教育者として
火山にすむ人たちの、火山の文化創造のために我々はどのような行動をとれば
いいのかということを考えていきたい思います。


1389. 2000年04月16日 06時52分04秒  投稿:早川 
 [http://www.asahi.com/paper/special/usu/00041301.jpg]
ちばさん,

これって,船の航行制限でしょ.

「自粛海域」って,変な名前.
ほんとうに「自粛」なら,正々堂々と破ればいいじゃない.
だれも止めないはずだから.

でも,じっさいは実力で止められているというのが
現実でしょ.

そういうのは,日本語では,自粛とはいわない.


1390. 2000年04月16日 07時01分05秒  投稿:早川 
 [http://www.asahi.com/paper/special/usu/00041301.jpg]
誤解をまねくといけないので,もうひとこと追加します.

「自粛」ではなく,「自己規制」するのが望ましいと
私は思います.

両者は似ているけど,ちがう.

「自粛」は相手の気持ちを慮(おもんぱか)っている.
この場合,誰の気持ちを慮っているの?
有珠山さん?
いや,そうじゃないかもね.

「自己規制」は,相手の気持ちより自分の利害が先に立っている.
今回は,これだと思う.


  1417. 2000年04月17日 12時20分31秒  投稿:早川 
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/usu/cap/0331/figs.html
このごろテレビニュースでよく言うようになった
(やさいの)カリフラワーのような噴煙って
どのこと?

アナウンサーはそう読むのだが,同時に流れる噴火映像は
ちっともカリフラワーにはみえない.

(みんなずっと思っていただろうことを,
おもわず聞いてしまいました)

3.31噴火のもくもくは,カリフラワーによく似ていたと思うけど,
それよりもっと似てるのかなあ?
被災者ひとり一人が,自分の利害を自分で始末すべき.